3月29日のブログで、某有名セレクトショップが自社発注した商品を福島の縫製工場から引き取らなかったという件を書いた。
http://blog.livedoor.jp/minamimitsu00/archives/2482667.html
このセレクトショップから直接「引き取らなかった」と聞いた業者もいる。ここまでくると「やはり事実か」と暗澹たる気持ちになり、怒りを禁じえない。
先日も書いたようにこのセレクトショップは自社ホームページでは震災支援を訴え、四月上旬にはチャリティーセールも開催していた。しかし、これはまったくの中途半端な偽善であり、消費者向けの程度の低い販促パフォーマンスに過ぎない。このセレクトショップが本気で被災地を支援するつもりがあるなら、自社の下請け工場を先に支援すべきであり、それと並行して被災地支援チャリティーセールを行えば良いのである。よほどの被爆中心地でない限り、衣服は選択すれば放射性物質は落ちると言われており、このセレクトショップはなぜその程度の努力さえ怠るのか理解に苦しむ。
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ほう、こういう会社があるのか。そういえば、「四月上旬にはチャリティーセール」をやっていてすでに終わっているのは、3大セレクトショップのうち、Sで始まるセレクトショップだけみたいだけれど、これは偶然かな?
(via kashino)highlandvalley) 企業がおおっぴらにやっちゃマズいだろー
highlandvalley) 企業がおおっぴらにやっちゃマズいだろー
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